2016.5.11

精神科で禁煙してしびれを解消

人生で初めて煙草を吸った方が、共通して感じるのが、しびれです。
煙を直接的に浴びる舌がしびれるのはもちろんですが、口から遠い手足といった末端もしびれを伴います。
禁煙に成功した方や比較的、喫煙年数が長い方がしびれを感じることは無いものの、短時間で多くの本数を吸った場合にしびれを感じることがあります。
重度な症状ではないので、対策を講じることなく放置する方が多いのですが、実は大きな病気の引き金になりかねません。
物理的にしびれを感じるので、外傷が生じると考えられがちですが、実は精神的に大きなダメージを与えることになります。
そのため、治療を目指すのであれば、精神科にお世話になる必要があります。
精神科にお世話になると、高確率で禁煙が推奨されることになります。
実は煙草を吸うことで、しびれを感じるようになると症状が進行している裏付けにもなります。
身体が拒否反応を示すため、痺れという症状が生じるというメカニズムです。
身体に影響が及んだ場合は、早急に禁煙を目指すことが好ましいです。
現在、世界中で煙草が吸いにくい環境になっています。
最も喫煙率が高いとされる欧米でも、厳しい禁煙体制が行われています。
こういった喫煙者に厳しい流れというのは、欧米のみならず、日本も例外ではありません。
愛煙家は、喫煙できる場所が年々減少しているので、肩身が狭い思いをしています。
肩身が狭い思いをし続けることは、精神的に大きな負担になるので、精神科にお世話になる方が増えてきています。
ファミリーレストランなどでも、禁煙化が進められています。
喫煙者に厳しい視線が注がれる中で、喫煙席を指定するのは、精神的に苦しいものです。
早急に禁煙することで解消しましょう。